皮膚科ですぐに改善するにきび

私の行った病院もそうですが、最近の皮膚科ではきちんとカウンセリングのようなこともやってくれます。

「にきびの治療なんて大したことない」と言われるかもしれないと思い、わざわざ病院に行くことを躊躇していましたが、行ってみると意外とにきびで悩んでいる人が多いようです。

病院にはにきび専用の記入シートもあり、似たような症状で相談に来ている人が平日にも関わらず、結構多かったのを覚えています。

問診票を記入後に、それを元にカウンセリングが行われて、「いつくらいから症状が出始めたのか」「今までどんな治療をしたのか」は当然として、「普段の食事の時間帯」「3食どんなものを主に食べているか」「睡眠時間」「最近何か悩んでいることはあるか」まで調査していました。

でも、これらの情報が正しい治療をするためには重要なわけです。私の場合も「不規則な生活」「油の多い食事」「過度なストレスが原因」だろうと言うことになり、薬以外でまずは「直せる所から直していこう」となりました。

睡眠時間を毎日6時間以上は確保するようにして、食事も揚げ物などは控えて野菜中心に切り替えました。ストレスはそう簡単にはなくなりませんでしたが、「なるべく深く悩まないように心がけるだけでもだいぶ違いますよ」と先生にアドバイスしてもらえただけで、かなり気持ちが楽になりました。

具体的な治療としては、抗生物質を処方してもらい、特に悪化してなっているにきびについては塗り薬を付けます。外用薬も合う合わないがあるようで、少し使った後の経過を見ながら、その都度適した薬へ変更してもらえます。

約2ヶ月程度で元通りとまではいきませんが、ほとんど目立たない程度まで回復しました。既にあるにきびを外用薬で治療しながら、これからできるにきびを内服薬で抑えます。

それからも「再発しないように生活習慣を守ること」「毎日のクレンジングはするように」言われているので続けています。「もっと早く皮膚科へ相談していればよかった」なと今では思います。